節目の季節

 

桜の開花宣言もあちこちで聞かれ

ようやく春の兆しが見られるようになりました。

毎年この時期は出会いと別れを意識し

自分自身もフレッシュな気持ちで生活していきたいといつも思います。

そして多くの企業にとっても大切な決算を迎えることも多く

ピリッと気を引き締め、仕事に取り組まなければ。

いま自分に何ができるだろう?と初心にかえって考えます。

エリアの経営理念にもありますが

“現状に満足せず、常に改革を行える組織であろう”

この言葉は個人的にも好きで、自分の限界を自分で決めない!

変化していくことで成長がある、と信じています。

節目のこの季節に改めて考えてみました。

大阪本社、橋本でした。

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花粉症の救世主現る!?

東京オフィスの近藤です。

皆さま、すっかり春ですね。

先日、家族でツタヤにCDを借りに行くと、

レジ前にダチョウ化粧水という物が売っておりました。

「ダチョウが、花粉症から救う」!?

妻は重度の花粉症で、かなり気になっている様子。

ひどい時には耳や喉の奥まで痒くなるようで、春先のお出掛けはテンションが上がらないのです。

現在、2人目の赤子を母乳で育てている為、花粉症の薬は飲まない様にしているのです。

しかし、ダチョウがなぜ花粉症に有効なのかイメージが湧かない様で、買わずに帰りました。

が、よくよく調べてみると、面白い事が分かりました。

京都府立大の教授が飼育しているダチョウが春先にまぶたを赤くしているのを見つけ、

調べてみるとダチョウが花粉症になっているという事でした。

このダチョウから作った抗体を人間の皮膚に塗ると、アレルギー症状を抑制できる事を発見しました。

スギやヒノキの花粉によるアレルギーに有効で、ヒトの抗体が反応する前に、

ダチョウの抗体がアレルゲンの分子を覆うためだという事です。

卵1個から取り出せる抗体は約4グラムで、染み込ませたマスクの場合は4万~8万枚作れる。

ダチョウは年に約100個の卵を産むため大量生産でき、

哺乳類の抗体を使った場合に比べるとコストも安く、ダチョウも傷つけない。

薬を飲む事に抵抗のある方は、ダチョウエキスがいいかもしれませんね。

だちょう

ダチョウのエキスが、花粉症を抑える事にも驚きましたが、

動物が花粉症になるという事が、一番の驚きでした。

 

企業の存続

こんにちは、大阪オフィスのこばやしでございます。

近年、大手・中小に関わらず、企業間の統合、または吸収合併等のニュースをよく目にします。

当社とも繋がりの深い、コンビニ業界、ドラッグ業界等においても、企業の生き残りをかけた競争の真っ

ただ中であります。

店舗の出店をお手伝いさせて頂くものとして、今まで以上に、社会情勢に目を配り、正しい情報を把握

していることの重要性を改めて感じております。

インターネット等の普及により、様々な情報が飛び交う時代になっておりますが、正しい事はどれか、

冷静に判断し、行動出来るように努めて参ります。