夏祭り
大阪事務所の村上です。
今回からブログに参加させていただきます!
ブログを通して少しずつみなさんに知っていただけたらと思います。
よろしくお願いします!
まだ梅雨ですが、先週末頃からセミが鳴き出したり
気温が30度を超えたりとじめじめしながらも
どんどん夏に近づいてきてますね!
みなさま、夏バテ・熱中症などお気を付け下さいませ。
先日、ひと足先に夏を感じに
大阪市平野区の夏祭りに行ってきました。
出店や浴衣などお祭り雰囲気を味わってきました。
中でも、だんじりがすごい!
この日のために何日も前から準備をして、
本番に思いっきりぶつける人たちの姿が熱かったです。
すこし感動するほどでした。
勢いもあって、一緒に盛り上がってきました!
この勢いで、夏を乗り切れたらと思います!
自然ていいな。
東京オフィスの近藤です。
日に日に暑さが増してきますね。
皆様、夏バテ、熱中症には十分にお気を付け下さいませ。
さて昨年の夏にブログに書かせて頂いた東久留米でカブトムシの雌雄を捕まえた話の結末ですが・・・
その後、夏の暑さも落ち着いてきた頃、カブトムシ夫妻は短い一生を終えました。
私の娘もちゃんとお世話をし、生き物を飼う事の大変さや、生命というものを十分に学んでくれたものとお父さんは信じております。
奥さんが、虫カゴをしまおうと片付けていると、土の中から小さな白い卵が10粒ほど埋まっていたのです。
そのままにして、様子を見ていると、幼虫が産まれてきました。ペットショップに幼虫を育てる為の土を買いに行き、育てる事となりました。
カブトムシの幼虫達は、腐葉土を食べ、糞をする為、糞掃除が、お父さんの週末の仕事となりました。
毎週、ドンブリ大盛りくらいの量の糞をするので、大変でした。
次第に成長し、気が付くとぷりぷりと太った健康的な幼虫となりました。
日に日に黄色っぽくなり、ある朝、奥さんが騒いでいるので行ってみると、
白い幼虫から脱皮した様で、黄金色の姿に蛹化しておりました。
それからしばらく経ち、先週末に、ついに羽化したのです。
脱皮すると、全く違う姿になるのは、衝撃的ですね。
あの長いツノは、白い幼虫のどこにしまってあったのかも疑問が残ります。
子供達の為にと始めたカブトムシ飼育ですが、最終的には夫婦が一番楽しんでいた様な気がします。奥さんは、奈良県の田舎生まれなので、触る事に抵抗はありませんでしたし、私も小学生ぶりに触ってみると懐かしい思い出に包まれました。
カブトムシの一生、そして次の世代への交代、とても良い経験をさせて頂きました。
陸上 男子100m
こんにちは、大阪オフィスのこばやしです。
陸上の男子100メートルで、25歳の中国人選手が、黄色人種として初めて10秒の壁を突破
しました。記録は、「9秒99」とのことでした。日本人としては、桐生選手に注目していまし
たが、やはりアジア各国の選手が狙っていた記録に違いありません。そこで日本記録を調べると、
伊東浩司さんが、現役時代の1998年に記録した「10秒00」という記録があります。小数点
第3位以下の数字がとても気になります・・・。伊東浩司さんの記録は、10秒000・・・だっ
たのか、もしくは中国人選手の記録は、9秒999・・・だったのか、また風速の違いはあったの
か等、いろいろと考えを巡らせております。どちらのすばらしい記録に変わりはありません。
今後、桐生選手始め、日本人が10秒の壁を突破する日を夢見て、応援しております。
母の日
こんにちは、東京オフィスの原です。昨日は母の日でしたね。普段はなかなか感謝の気持ちを伝えることのできないので、その気持ちを伝えるいい機会だと思っています。
昔カーネーションの花束を贈ったら「お花も嬉しいけど、食べものがいいわ(^^)」という食いしん坊な花より団子の母なので、毎年お取り寄せグルメを送っています。
今年は、生野菜をたくさん食べてダイエットしているという母のために、セゾンファクトリーのドレッシングをプレゼントしました。普段使うには少々お値段は張りますが、手作りで素材にこだわっているのが人気で、以前にカンブリア宮殿で紹介されていたドレッシングでもあり、とても喜んでくれました。
まだまだ親孝行ができていないので、これからも健康で長生きしてもらいたいです。
体調管理
今回よりブログに参加させていただきます、大阪オフィスの竹村です。
拙い文章ですが、皆様よろしくお願いします。
さて、最近は安定しない天気が続いており、例年に比べて雨が非常に多くなっております。
また日々の気温の変化も激しく、ついこの間まではコートを手放せなかったのに、
最近では最高気温が20℃を超える日が続き、暑ささえ感じるようになりました。
このような時期は、体が気候の変化についていけず、体調を崩す人が増えるようです。
実際私も、油断していると、急な冷え込みで風邪を引いてしまうことがあります。
自分の健康を保つのは自分自身にしかできないことなので、体調管理には
十分に気を遣っていきたいものです。
皆様も、この時期は体調を崩されぬようお気をつけ下さい。
花粉症の救世主現る!?
東京オフィスの近藤です。
皆さま、すっかり春ですね。
先日、家族でツタヤにCDを借りに行くと、
レジ前にダチョウ化粧水という物が売っておりました。
「ダチョウが、花粉症から救う」!?
妻は重度の花粉症で、かなり気になっている様子。
ひどい時には耳や喉の奥まで痒くなるようで、春先のお出掛けはテンションが上がらないのです。
現在、2人目の赤子を母乳で育てている為、花粉症の薬は飲まない様にしているのです。
しかし、ダチョウがなぜ花粉症に有効なのかイメージが湧かない様で、買わずに帰りました。
が、よくよく調べてみると、面白い事が分かりました。
京都府立大の教授が飼育しているダチョウが春先にまぶたを赤くしているのを見つけ、
調べてみるとダチョウが花粉症になっているという事でした。
このダチョウから作った抗体を人間の皮膚に塗ると、アレルギー症状を抑制できる事を発見しました。
スギやヒノキの花粉によるアレルギーに有効で、ヒトの抗体が反応する前に、
ダチョウの抗体がアレルゲンの分子を覆うためだという事です。
卵1個から取り出せる抗体は約4グラムで、染み込ませたマスクの場合は4万~8万枚作れる。
ダチョウは年に約100個の卵を産むため大量生産でき、
哺乳類の抗体を使った場合に比べるとコストも安く、ダチョウも傷つけない。
薬を飲む事に抵抗のある方は、ダチョウエキスがいいかもしれませんね。
ダチョウのエキスが、花粉症を抑える事にも驚きましたが、
動物が花粉症になるという事が、一番の驚きでした。