ゾンビになるまでにしたい100のこと

こんにちは。

大阪の近藤です。

寒さも本格化となり、体調管理に注意が必要ですね。

ただ昔と比べて安価で暖かい衣類が沢山あるのでありがたいです。

さてテーマのゾン100についてですが、

社畜のサラリーマンが、会社に行きたくないと、気だるさの中、朝目を覚ます。

すると街中がゾンビだらけになっていたというアニメです。

内容も好きなのですが、

やりたい事を100個あげて、ゾンビになるまでに実行していくストーリーが素敵だなと思いました。

 

やってみると10個あげるのが中々しんどい。

それからは「自分がやりたい事」を意識しだし、

誰かに聞いた事、みた事でやってみたい!と思う事をメモに残す様になりました。

やりたいと思い、すぐに実行する事も大切ですが、普段からやりたい事を意識して、計画を立てて実行できた時の喜びは即断即実行よりも数倍の価値があるのではないかと思います。

 

今では何とか100個ほどのリストとする事ができました。

魚を捌くとか、ヨルダンのペトラ遺跡(子供の頃に見たインディージョーンズの映画に出てくる)に行きたいとか、簡単なものから難易度の高いものまでリストに並んでいます。

ペトラ遺跡に行く事と同様にランクSSのものが存在します。

その一つが、

本物のフェルメールの「真珠の首飾りの少女」の絵画を見たいというものです。

実物はオランダのマウリッツハイス美術館にあるそうです。

ベリーハードです。

昔から青色が好きなのですが、

フェルメールはウルトラマリンという青を好んで使う画家だったそうです。

ラピスラズリというとても高価な鉱石を砕いて顔料としていたそうです。

今でいえば、お値段急上昇中のゴールド、

金を溶かして絵の具の代用にする感じでしょうか。

40cm四方のキャンパスを金色で飾るのにいくらぐらいかかるのか想像もつきません。

100g位として235万円相当か。

こだわりとはいえ、どうかしてます。

当時フェルメールが貧乏だった事を考えると絵に対する情熱と美的感覚が凄まじい事がわかります。

 

前振りが長くなりましたが、

今年の夏に中之島美術館にやってくるそうです。

マジか。

とんでもなくラッキーじゃないか、2026年は、、、

最高の状態で行ける様に仕事もプライベートも充実させていきたいと意気込んでおります。

ちなみにですが、妻にしたい事を尋ねると「家族でオーロラ見たいかな」とのことでした。

いくらかかるのか想像もつきません。

一応、リストに追加しましたが、

ミッションインポッシブルだぜ、、、